| 産経新聞出版 | |||
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カスタマーレビュー: (全レビュー数:10) | |||
この本は,「考えないで生きる」ことの恐ろしさを説いている。 (2010-08-17)
武田邦彦氏の著書は,これまで多く読んできた。どの本も地球温暖化やエネルギー問題について,マスコミのような大衆をただ煽るだけのものではなく,より思考を掘り下げ,科学的根拠を徹底的に追究して,文章を書いている。そのため,非常に説得力があり,改めて自分が如何にマスコミに洗脳されているかを毎回思い知らされている。特にこの本についての内容は,まえがきである新聞記者が述べていた「自分は高校くらいから環境問題を意識したが,結局,実態はなく,雰囲気だけでエコと言ってきた。そこに自分の家畜化の問題があるのではないか」という言葉に象徴される。今の日本人の圧倒的大多数は,政府やマスコミの根拠のない報道に洗脳されており,しかもそれに気が付いていない。それは,日本人の国民が皆,「思考停止した洗脳しやすい民族」になっていることも一因である。これを言うと,多くの人は「そんなことはない」と反論する。しかし,その条件反射的反応こそが,洗脳されている何よりの証拠である。なぜなら,その間に,本人の思考が1秒もないのだから。 クライメイトゲート事件まで含めた温暖化詐欺の概要を描く (2010-06-09)
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)3部作で地球温暖化懐疑派、リサイクル不要論の急先鋒となった武田邦彦氏による比較的新しい著作である。2009年11月に世界中を駆け巡ったクライメイトゲート事件の顛末、民主党が誇らしげに語る1990年基準でCO2の25%削減の欺瞞を暴く。 国とマスメディアに騙されるな (2010-04-26)
行政に右へならえで我々が日々取り組んでいるリサイクル活動、エコへの追求は全く無意味と警鐘を鳴らすセンセーショナルな一冊。倫理や道徳観から離れた視点で科学的見地からCO2問題、リサイクル問題に切り込む著者の理論はまさに痛快。専門用語もほとんどなく、一気に読めるのでぜひ一度手にとってみて下さい。環境問題に対する考え方が180度変わります。 気軽に読めて、目から鱗(うろこ)? (2010-03-16)
通勤の車内でも気軽に読めます。 タイトルは行き過ぎだと思うが、環境詐欺批判は必要 (2010-03-15)
まともな会社であるならCO2や温暖化は主張すべきでない | |||
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この本は,「考えないで生きる」ことの恐ろしさを説いている。




